日本資本主義論争史

小山弘健, 山崎隆三 著 ; 社会経済労働研究所 編

天皇制を頂点とする日本ナショナリズムの起源に、はじめて社会科学のメスを入れた「日本資本主義論争」。異端の「講座派」・小山弘健による「論争」全体を見渡す最良の入門書。巻末に2000余の論争史文献目的を付す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 序論-資本主義論争の意義と前提
  • 第2章 論争前史(一九三〇‐三一年)
  • 第3章 論争本史(一九三二‐三七年)
  • 第4章 論争後史(一九三八‐四五年)
  • 第5章 結論-資本主義論争の現代的意義
  • 補論 資本主義論争の現段階
  • 附録 青木文庫版『日本資本主義論争史』(一九五三年)より

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本資本主義論争史
著作者等 小山 弘健
山崎 隆三
栗原 幸夫
社会経済労働研究所
書名ヨミ ニホン シホン シュギ ロンソウシ
書名別名 Nihon shihon shugi ronsoshi
シリーズ名 戦後日本思想の原点 59
こぶし文庫 59
出版元 こぶし書房
刊行年月 2014.5
ページ数 398p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-87559-288-4
NCID BB15710146
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全国書誌番号
22424181
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言語 日本語
出版国 日本
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