命の時間を抱いて

石川恭三 著

医者人生50年。患者とともに、生の喜びと死の哀しみを見つめ続けてきた命の時間。人間として、どう生きるか。屈指の名医、感動の書き下ろし!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 生前供養-生の終わりを前に、人は思う。生きた証を伝えたい、と
  • 北斗星-無数の偶然が重なり、出会いは必然となる
  • 臨床医への通過門-患者の話をよく聞く。すべてはそこから始まった
  • "怠け者"ではなく病気だった-今の自分にとって、できることを見出す
  • 医者嫌い-現実から逃避していては、何事も生まれない
  • 告知せず-希望のなかで過ごせる時間を、少しでも長く
  • ミスの功罪-一人の命を救った、奇想天外な出来事
  • 信頼というイリュージョン-人の心を、すみずみまで理解することはできない
  • 人生の半分は運で決まる-生と死の明暗を分ける、第一の運と第二の運
  • 忘れられた老人-二つの家庭を持つという生き方
  • 時限爆弾-忍び寄る死の影と、人生の楽園
  • 不幸は単独では決してやって来ない-妻に先立たれる、ということ
  • みずから切り開いた活路-絶望のなかでも、人は生きる
  • 祈り-人智を超えた不思議な力

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 命の時間を抱いて
著作者等 石川 恭三
書名ヨミ イノチ ノ ジカン オ イダイテ
出版元 河出書房新社
刊行年月 2014.5
ページ数 251p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-309-02288-8
NCID BB16629462
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全国書誌番号
22420069
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言語 日本語
出版国 日本
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