妊娠と出産の人類学

松岡悦子 著

女性たちが幸せになれる出産とは?人生に大きな影響を及ぼす妊娠と出産。どの社会にも、女性に寄り添い、妊娠、出産を見守る産婆や助産師がいる。日本、アジア、ヨーロッパでの長年のフィールドワークから、女性が健康で満足できるお産のあり方を提唱する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 文化によって構築される出産(文化人類学の出産研究
  • 出産の原点-産む・とりあげる・生まれる
  • 女性の出産経験が作られる)
  • 第2章 日本の出産はどう変わったか-出産が医療の対象になる(出産の前近代・近代・ポストモダン
  • 前近代の出産-家と地域の中の出産 ほか)
  • 第3章 産みの場と権力(アグネス・ゲレブ事件
  • ハンガリー女性の出産-アグネスと女性たちへのインタビュー
  • 自宅分娩をめぐる裁判
  • 自宅分娩はなぜ問題となるのか-病院・自宅・救急車)
  • 第4章 女性の健康と人権が守られる出産へ(正常産(ノーマル・バース)を大切にする
  • 出産場所の選択-イギリスの場合 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 妊娠と出産の人類学
著作者等 松岡 悦子
書名ヨミ ニンシン ト シュッサン ノ ジンルイガク : リプロダクション オ トイナオス
書名別名 リプロダクションを問い直す
出版元 世界思想社
刊行年月 2014.5
ページ数 272p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7907-1627-3
NCID BB15602132
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全国書誌番号
22431264
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言語 日本語
出版国 日本
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