知のユーラシア  2

堀池信夫 総編集

交錯するユーラシアの「知」のドラマをダイナミックに描き出す論文集。先進文明をとりこんだイスラームの知!西洋中世哲学の源泉、そして中国思想との溶融。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 総説 学知の継承と異文化との対話
  • ユーラシアの知の伝達におけるシリア語の役割
  • イスラーム思想におけるイラン的要素
  • イブン・スィーナーの思想世界-知的自伝を読む
  • 中央アジアの知の世界-イスラーム化の進展とティムール朝文化
  • 共生の思想としてのスーフィズム-聖者信仰と諸宗教の一致
  • インドのイスラーム思想-修行論に見られるインド思想との交流
  • イスラームと道教のアマルガム
  • 『清真釈疑』におけるムスリムの儒者批判

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 知のユーラシア
著作者等 中西 竜也
二宮 文子
佐藤 実
堀川 徹
堀池 信夫
小林 春夫
東長 靖
矢島 洋一
高橋 英海
書名ヨミ チ ノ ユーラシア
書名別名 知の継承と展開 : イスラームの東と西
巻冊次 2
出版元 明治書院
刊行年月 2014.4
ページ数 227p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-625-62428-5
NCID BB15485913
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全国書誌番号
22409156
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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