本当は恐ろしい「平和」と「人権」というファシズム

佐藤貴彦 著

「平和」と「人権」という言葉は、果たして私たちに何を与えたのだろうか。戦後、「平和」と「民主主義」という名のもとに行われた蛮行を、新進気鋭の評論家・佐藤貴彦が鋭く抉り書き下ろした戦後民主主義批判の極北。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 戦後民主主義の平和(「平和、平和」と叫ぶから「平和主義者」なのか
  • 自虐史観の底にあるもの
  • 本当のファシストは誰なのか ほか)
  • 第2章 戦後民主主義の信仰(犠牲者崇拝
  • 死刑廃止論
  • 反差別-「合理主義」と「犠牲者崇拝」との合体 ほか)
  • 第3章 戦後民主主義のモラル(法と快楽の原理
  • 戦略としての「援助交際」
  • 喰い尽くされる快楽 ほか)
  • 第4章 戦後民主主義の教育(「こども」という幻想
  • イデオロギーで語られる教育
  • 父親)

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この本の情報

書名 本当は恐ろしい「平和」と「人権」というファシズム
著作者等 佐藤 貴彦
書名ヨミ ホントウ ワ オソロシイ ヘイワ ト ジンケン ト ユウ ファシズム
出版元 夏目書房
刊行年月 1999.6
ページ数 200p
大きさ 20cm
ISBN 4931391613
NCID BA42589415
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全国書誌番号
20046004
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言語 日本語
出版国 日本
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