純粋法学

ハンス・ケルゼン [著] ; 長尾龍一 訳

20世紀の法哲学に最も大きな影響を及ぼしたハンス・ケルゼン。彼が自らの法理論上の立場を体系的に説いた『純粋法学』こそ、ケルゼン最重要の書である。アメリカ移住後の1960年に刊行された第二版を、ケルゼン研究の第一人者の手により新訳、ここに刊行する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 法と自然
  • 第2章 法と道徳
  • 第3章 法と科学
  • 第4章 法の静学
  • 第5章 法の動学
  • 第6章 法と国家
  • 第7章 国家と国際法
  • 第8章 法の解釈

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 純粋法学
著作者等 Kelsen, Hans
長尾 竜一
ケルゼン ハンス
書名ヨミ ジュンスイ ホウガク
書名別名 REINE RECHTSLEHRE

Junsui hogaku
出版元 岩波書店
刊行年月 2014.3
版表示 第2版
ページ数 349,29p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-00-025950-7
NCID BB15119110
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全国書誌番号
22396963
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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