中央アジア踏査記

オーレル・スタイン 著 ; 澤崎順之助 訳

中央アジアの砂中に眠るオアシス都市の廃墟を発堀して厖大な遺物を収集し、シルクロードに花開いた特異な文明の相を明らかにしたイギリスの探検家・考古学者の三次にわたる踏査行の記録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 内陸アジア概観
  • 中央アジアへのシナの発展
  • ヒンドゥークシュを越えて
  • 最初の埋没遺跡発堀
  • ニヤ遺跡における発見
  • ニヤ遺跡再訪
  • ミーランの廃墟
  • 古代楼蘭の調査
  • 古代のロプ鹹湖横断路をたどる
  • 古代国境線の発見〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中央アジア踏査記
著作者等 Stein, Aurel
Stein, Mark Aurel
江上 波夫
沢崎 順之助
深田 久弥
スタイン オーレル
書名ヨミ チュウオウ アジア トウサキ
書名別名 On ancient Central-Asian tracks
出版元 白水社
刊行年月 2000.1
版表示 新装版
ページ数 320p
大きさ 20cm
ISBN 4560030375
NCID BA4534501X
BC17091665
BN02824861
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全国書誌番号
20035217
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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