損失補償法 : 理論と実務の架橋

西埜章, 田辺愛壹 著

本書は、損失補償における理論と実務の乖離を指摘しつつ、その架橋を試みたものである。損失補償についてのこれまでの文献は、理論か実務かのいずれかに偏ったものが大半であり、理論家からみても実務家からみても、それぞれに不満な点が少なくなかった。そこで、本書では、損失補償の重要問題を、理論面と実務面の双方にわたって解説し、それぞれの問題点について、読者が理論と実務の双方から接近できることを意図した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 損失補償における理論と実務の架橋
  • 第1章 損失補償の基礎(損失補償の概念
  • 損失補償制度の沿革と現状-ドイツ法と日本法 ほか)
  • 第2章 損失補償の内容(損失補償の内容-「正当な補償」
  • 生活補償 ほか)
  • 第3章 損失補償の手続(損失補償の手続
  • 損失補償と鑑定評価 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 損失補償法 : 理論と実務の架橋
著作者等 田辺 愛壱
西埜 章
書名ヨミ ソンシツ ホショウホウ : リロン ト ジツム ノ カキョウ
出版元 一粒社
刊行年月 2000.1
ページ数 263, 10p
大きさ 22cm
ISBN 4752702819
NCID BA44945361
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全国書誌番号
20031925
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言語 日本語
出版国 日本
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