在るものの魅惑

前田英樹 著

世界は在る…存在論的跳躍によって、様々な水準にある言語の、言語としての対象(映画、出来事、芸術、詩…)の次元に一気に身を置き直すことによって、その秘密をわれわれに大胆に切り開いてみせる、気鋭による"剣術"としてのエクリチュール。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ベケットの『フィルム』を観る
  • ゴダール的結合について
  • ソクーロフの新しさ
  • 小津安二郎の日記
  • 活劇の面白さについて
  • 記号をどう考えるか
  • ドゥルーズの哲学遺書
  • 「言語の存在論的基礎」について
  • 感覚と個体
  • 『くず花』をめぐる考察〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 在るものの魅惑
著作者等 前田 英樹
書名ヨミ アル モノ ノ ミワク
書名別名 Le charme de ce qui existe

Aru mono no miwaku
シリーズ名 エートル叢書 7
出版元 現代思潮社
刊行年月 2000.1
ページ数 260p
大きさ 20cm
ISBN 4329010070
NCID BA45302877
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20031609
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言語 日本語
出版国 日本
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