志士と官僚 : 明治を「創業」した人びと

佐々木克 著

幕末の志士は明治政府「創業」にいかに係わったのか。官僚として新政府の基礎を築きあげた大久保利通。志士的資質から遂に脱しきれなかった西郷隆盛、木戸孝允。そして脱藩の郷士、草莽の志士たちのさまざまな生き方、反乱、暗殺事件…。維新期の混乱の中で形成された「官僚」の本質を斬新な手法で解明し、歴史に新たな視点を加える好著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「創業」の政府
  • 第1章 新首都で新政を(世直しと錦絵
  • 遷都論の諸相 ほか)
  • 第2章 維新官僚とその政治(朝臣の出発
  • 官僚の構想)
  • 第3章 明治の志士とその行動(志士の類型
  • 志士たちの明治)
  • 第4章 政治と私の空間(政治史の裏舞台
  • 女達の維新史 ほか)
  • 第5章 志士の発想と官僚の論理

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 志士と官僚 : 明治を「創業」した人びと
著作者等 佐々木 克
書名ヨミ シシ ト カンリョウ : メイジ オ ソウギョウ シタ ヒトビト
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2000.1
ページ数 324p
大きさ 15cm
ISBN 4061594168
NCID BA44747233
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全国書誌番号
20028513
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言語 日本語
出版国 日本
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