現代アフリカの紛争 : 歴史と主体

武内進一 編

本書はアフリカの武力紛争を扱ったものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 アフリカの紛争-その今日的特質についての考察
  • 第1部 紛争のなかのエスニシティー(日常的民族紛争と超民族化現象-ケニアにおける1997〜98年の民族間抗争事件から
  • 複数政党制移行後のケニアにおける住民襲撃事件-92年選挙を画期とする変化
  • 1960年代ブルンジにおけるエスニシティーの意味-権力闘争における見なしと具象化)
  • 第2部 アイデンティティーの史的展開(ルワンダのツチとフツ-植民地化以前の集団形成についての覚書
  • 市民概念の語用とその限界-リベリア共和国から)
  • 第3部 紛争主体と国際社会(継続する内戦と成果のない和平調停-スーダン内戦をめぐるさまざまなアクター
  • 「国連事務総長報告:アフリカにおける紛争の諸原因と永続的平和および持続的発展の推進」-文献解題)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代アフリカの紛争 : 歴史と主体
著作者等 アジア経済研究所
武内 進一
書名ヨミ ゲンダイ アフリカ ノ フンソウ : レキシ ト シュタイ
シリーズ名 研究双書 no.500
出版元 日本貿易振興会アジア経済研究所
刊行年月 2000.1
ページ数 410p
大きさ 21cm
ISBN 4258045004
NCID BA4458953X
BA45490766
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全国書誌番号
20068882
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言語 日本語
出版国 日本
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