欧米における日本農業の研究  第2巻 (1900年代から1930年代にいたる)

東井金平 著

[目次]

  • 目次
  • 欧米における日本農業の研究 第二巻
  • はしがき
  • 序論
  • 一 日本の「世界主義」 / p1
  • 二 日本の「合理主義」 / p20
  • 第一 モールトン等における農業変化の資本的条件
  • 一 セールの投資市場論 / p47
  • 二 アレンの資本移動操作論 / p69
  • 三 モールトンの資本移動影響論 / p80
  • 四 対外投資と日本農業 / p99
  • 五 モールトンのみた「日本農業発達の限度」 / p118
  • 第二 レーデラー等のみた農業変化の社会的経済的条件
  • 一 ペンローズ等の日本農業成長論 / p125
  • 二 レーデラー等の農業成長要因論 / p138
  • 第三 ストゥルーザース等における農業資本主義化の前進
  • 一 キング等の農業技術論 / p181
  • 二 スコット等の農民農村論 / p211
  • 第四 ハッバード等による農業資本主義化の歪曲
  • 一 アレンの日本における経済自由主義論 / p237
  • 二 ハッバードのみた産業ヒエラルキー形成の根抛 / p252
  • 三 シュルツェ等のみた農業資本主義化の歪曲 / p266
  • 四 プレトネル等における農業ヒエラルキーの成立 / p280
  • 五 農業ヒエラルキーの前進 / p290
  • 六 農業ヒエラルキーの強化 / p301
  • 第五 ガビンズ等における農業資本主義化の歴史過程
  • 一 農業資本主義化の歴史性 / p313
  • 二 アレン等のみた徳川期の農業変化 / p324
  • 三 サンゾム等のみた農民偕層分化の原因と結果 / p331
  • 四 農民騒動の認識 / p341
  • 第六 フィッシャー等の徳川期経済思想論
  • 一 ブラウン等による徳川期経済思想の背景 / p351
  • 二 フィッシャーの藤樹・蕃山論 / p361
  • 三 カービーの春台論 / p378
  • 四 スキーン・スミスの白石・徂徠・梅園論 / p384
  • 五 徳川期経済思想における個人主義と団体主義 / p407
  • 第七 ウェバー等による日本農業資本主義化の精神的基礎
  • 一 進歩か停滞か / p413
  • 二 ローウェルの「無個性」(イムパースナリティ)論 / p422
  • 三 ハーンにおける「死者の礼拝」と権力的社会的強制の発生 / p433
  • 四 ウェバーにおける「資本主義精神」自生の否定 / p448

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 欧米における日本農業の研究
著作者等 東井 金平
農林省農業総合研究所
書名ヨミ オウベイ ニ オケル ニホン ノウギョウ ノ ケンキュウ
書名別名 Obei ni okeru nihon nogyo no kenkyu
シリーズ名 日本農業の全貌叢書 ; 第4
農業綜合研究所刊行物 ; 第174号
巻冊次 第2巻 (1900年代から1930年代にいたる)
出版元 農林省農業綜合研究所
刊行年月 1958
ページ数 465p 図版
大きさ 22cm
全国書誌番号
54008794
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言語 日本語
出版国 日本
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