東西ロシアの黎明 : モスクワ公国とリトアニア公国

G.ヴェルナツキー 著 ; 松木栄三 訳

本書では、大ロシアの統一過程を第二章から第五章で叙述する。第六章から第八章までの三章では、西ロシアにおける政治機構と社会機構、西ロシアの支配をめぐるモスクワとポーランドの葛藤、16世紀におけるウクライナ・カザークの勃興、1596年の教会合同を扱った。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 15世紀なかばのロシア
  • 第1章 イワン三世の「ビザンツ」との結婚
  • 第2章 ノヴゴロド
  • 第3章 イワン三世の対外政策
  • 第4章 イワン三世の国内政策
  • 第5章 ヴァシーリイ三世の治世
  • 第6章 16世紀の西ロシア
  • 第7章 リトアニアの衰退とウクライナ・カザークの勃興
  • 第8章 ブレストの教会合同

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東西ロシアの黎明 : モスクワ公国とリトアニア公国
著作者等 Vernadsky, George
松木 栄三
ヴェルナツキー G.
書名ヨミ トウザイ ロシア ノ レイメイ : モスクワ コウコク ト リトアニア コウコク
書名別名 Russia at the dawn of the modern age
出版元 風行社 : 開文社出版
刊行年月 1999.11
ページ数 349, 8p
大きさ 21cm
ISBN 4938662426
NCID BA44670059
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全国書誌番号
20025706
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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