近代演劇の扉をあける : ドラマトゥルギーの社会学

井上理恵 著

「見せ物」から「演劇」へ。近代演劇運動の創造と転回。木下順二・森本薫・菊池寛・岸田国士・有島武郎・樋口一葉の戯曲を読み、そのドラマトゥルギーをさぐる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 "ドラマ"を読む(日本の"ノーラ"-木下順二「夕鶴」
  • 自己決定幻想-森本薫「女の一生」
  • 家族の残照-菊池寛「父帰る」
  • 関係の平行線-岸田国士「紙風船」 ほか)
  • 第2部 社会史としての近代演劇(拒絶された青春-ロンドンの川上音二郎・貞奴
  • 安元知之の冒険-山春村の「嫩葉会」
  • 慶応義塾三田講演の波紋-小山内薫「築地小劇場」
  • 上演台本の検閲-「上げ本」 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代演劇の扉をあける : ドラマトゥルギーの社会学
著作者等 井上 理恵
書名ヨミ キンダイ エンゲキ ノ トビラ オ アケル : ドラマトゥルギー ノ シャカイガク
書名別名 Kindai engeki no tobira o akeru
出版元 社会評論社
刊行年月 1999.12
ページ数 303p
大きさ 22cm
ISBN 4784501622
NCID BA44758025
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全国書誌番号
20025460
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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