時代のなかの新宗教 : 出居清太郎の世界1899-1945

島薗進 著

「心なおしと望郷の思想」誕生の物語。栃木県の農村に生まれた出居清太郎はファシズムが世を覆っていく時代の東京で苦難の生活を経て次第に独自のユーモアあふれる宗教世界を形作っていく。敗戦に至る清太郎の半生に寄り添いながら近代日本の庶民の宗教観、人生観を掘り下げる生活思想研究の新境地。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 笑いと修養
  • 第2章 苦難と救い
  • 第3章 母と子
  • 第4章 心と言葉
  • 第5章 故郷と自己

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 時代のなかの新宗教 : 出居清太郎の世界1899-1945
著作者等 島薗 進
書名ヨミ ジダイ ノ ナカ ノ シンシュウキョウ : イデイ セイタロウ ノ セカイ 1899 1945
出版元 弘文堂
刊行年月 1999.12
ページ数 268p
大きさ 22cm
ISBN 4335160348
NCID BA44565768
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全国書誌番号
20025461
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言語 日本語
出版国 日本
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