皮膚へ : 傷つきやすさについて

鷲田清一 著

ねむり姫のための哲学、"ふれる"哲学へ。もつれ、ねじれ、みだれ、ひびわれ、結ぼれ、おいぼれ、よだれ。もつれあう関係性の傷と裂け目を、自らの"生"の場所から思考する長篇エッセイ「双子の微笑」と、シャネル、川久保玲、ピナ・バウシュら各界の"彼女"を論じた「elles」を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 双子の微笑("れ"の列
  • つかれにつかれ
  • ぶるぶるぶれて
  • うねり、よじれて ほか)
  • elles-彼女たち(薄幸のひと-恋恋女優・宮下順子
  • ピナのあばら骨-ヴッパタール舞踊団のダンス・コスチューム
  • 垂直に下りる-ダイアン・アーバスと"他者の肖像"
  • 時間の苦しみ、歴史の悶え-石内都「SCAR(傷跡)」 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 皮膚へ : 傷つきやすさについて
著作者等 鷲田 清一
書名ヨミ ヒフ エ : キズツキヤスサ ニ ツイテ
書名別名 Hifu e
出版元 思潮社
刊行年月 1999.11
ページ数 215p
大きさ 20cm
ISBN 4783715882
NCID BA4443042X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20018642
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想