異邦人の見た近代日本

懐徳堂記念会 編

いまからおよそ百年前の近代日本は、異邦人の目にどのように映っていたのか。ピエール・ロチ、ラフカディオ・ハーン、アーネスト・フェノロサ、ブルーノ・タウト、魯迅、周作人の事績を中心に、気鋭の五人の研究者が、二十世紀を終えようとするいま、あらたな視点から描く近代日本の目撃者の言説。近代日本の始発期の諸相とその輪郭をとおして、日本の「近代」のひな型があざやかに提示される。平成六年度の懐徳堂記念会秋季公開講座での同テーマの講演をもとにした論集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ピエール・ロチ『お菊さん』-日本イメージ形成の物語
  • ラフカディオ・ハーンの『日本-解釈の試み-』
  • フェノロサと関西-明治29年大阪講演・遺著の古典幻想を中心に
  • ブルーノ・タウトと日本の工芸
  • 清末の留学生-魯迅と周作人

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 異邦人の見た近代日本
著作者等 懐徳堂記念会
書名ヨミ イホウジン ノ ミタ キンダイ ニホン
シリーズ名 懐徳堂ライブラリー 3
出版元 和泉書院
刊行年月 1999.10
ページ数 199p
大きさ 20cm
ISBN 4870889919
NCID BA44141932
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全国書誌番号
20021375
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言語 日本語
出版国 日本
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