川端文学の世界  2

田村充正, 馬場重行, 原善 編

生誕100年を迎え、新たに読み替えられる川端康成の人と文学の全体像を再構築。第二巻も作品論で、これまでの先行文献に立脚した上で、新たな読みの可能性を探るべく、論者それぞれの問題意識のもとに書き下ろされた論稿を集めた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「雪国」、その苦痛と悲哀
  • 「牧歌」-研究の現在と今後の展開
  • 川端康成『愛する人達』論-「婦人公論」という表象空間
  • 欠けている/人でない-「故園」
  • 川端康成『東海道』の構造-『旅への誘ひ』との対比を視座として
  • 「少年」論
  • 「反橋」連作論-語り手「私」にみることばの意味伝達への懐疑
  • 「千羽鶴」論-菊治の「あざ」〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 川端文学の世界
著作者等 原 善
田村 充正
馬場 重行
書名ヨミ カワバタ ブンガク ノ セカイ
書名別名 Kawabata bungaku no sekai
巻冊次 2
出版元 勉誠
刊行年月 1999.3
ページ数 299, 9p
大きさ 22cm
ISBN 4585020691
NCID BA42081104
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全国書誌番号
20014499
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言語 日本語
出版国 日本
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