島崎藤村「東方の門」

藤一也 著

藤村の『東方の門』は、その死により未完に終わったが、そこにはその文学的生涯のはじめから、日本近代と伝統のはざまで「おぞき苦闘」を続けて来た藤村文学の、集約的集大成がある。本書は、そうした藤村の「内部の真実」を詳細に迫った、著者畢生の書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 『巡礼』の旅の中で(『東方の門』ノート
  • 昭和十年代
  • 「第二の春」 ほか)
  • 第2部 明治近代文学をめぐって(近代文学
  • 自然主義)
  • 第3部 『東方の門』論(『東方の門』ノート再論
  • 大東亜文学者大会
  • 「大会への希望」 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 島崎藤村「東方の門」
著作者等 藤 一也
書名ヨミ シマザキ トウソン トウホウ ノ モン
出版元 沖積舎
刊行年月 1999.10
ページ数 519p
大きさ 22cm
ISBN 480604640X
NCID BA44201466
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全国書誌番号
20016513
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言語 日本語
出版国 日本
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