小説で読む会社法 : ドラマ・企業法務最前線

菅原貴与志 著

商法(会社法)を、できるかぎり「わかりやすく、おもしろく、そして興味深く」学ぶことはできないものだろうか-そんな欲張った考えから、小説仕立てにして「会社法を読む」という企画が生まれました…とっつきにくい会社法を、手軽に読んでもらえるように、かつ、多少の臨場感をもって理解してもらえるように、物語風に書いてみたのが本作品です。中堅の総合商社を小説の舞台に、新任の法務部員である主人公・牧あずさが、さまざまな企業法務の事案に遭遇しながら、会社法の知識と経験を体得していくという設定になっています。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 資本・株式・会社財産の関係-法務部員あずさ登場
  • 法人格否認の法理-債務者を逃がすな
  • 発起人が行った行為の効果-子会社ができた
  • 株主平等の原則-桑田、総会に学ぶ
  • 額面株式と無額面株式-あずさ、夏季特訓に苦吟す
  • 定款による株式譲渡制限-嫌われ者の法律相談
  • 名義書換末了の株式譲受人-画伯からの電話
  • 機関総説(権限の委譲)-スゴ腕常務の反乱
  • 取締役会をめぐる諸問題-来年度の資金計画
  • 表見代表取締役-肩書きにだまされた男〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 小説で読む会社法 : ドラマ・企業法務最前線
著作者等 菅原 貴与志
書名ヨミ ショウセツ デ ヨム カイシャホウ : ドラマ キギョウ ホウム サイゼンセン
出版元 法学書院
刊行年月 1999.11
ページ数 235, 4p
大きさ 21cm
ISBN 4587031852
NCID BA43935089
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全国書誌番号
20016309
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言語 日本語
出版国 日本
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