囲碁の源流を訪ねて

白川正芳 著

囲碁を通した日中交流史。囲碁と文学とのかかわり、中国に清時代まであった謎めく「切り賃」が日本ルールと中国ルールの接点になっていて、「切り賃」が、実は現在の「二眼ないと死に」という日本ルールに残っていることなどが書かれている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 中国ルールでの打ち初め
  • 第1章 『三国志』と囲碁(孔明、囲碁の名手費緯に後事を託す
  • 関羽、碁を打ちながら手術を受ける ほか)
  • 第2章 囲碁の起源と哲理(河図、太極図、囲碁
  • 卑弥呼、謎の死 ほか)
  • 第3章 囲碁の作り方、計算法の変遷(「この三子で負けた」
  • 瀬越憲作「中国の棊界」から ほか)
  • 第4章 囲碁の戦法(両生は断つ勿れ
  • 窮すればすなわち変ず ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 囲碁の源流を訪ねて
著作者等 白川 正芳
書名ヨミ イゴ ノ ゲンリュウ オ タズネテ
シリーズ名 日本棋院の囲碁読本 5
出版元 日本棋院
刊行年月 1999.3
ページ数 235p
大きさ 19cm
ISBN 481820448X
全国書誌番号
20012460
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言語 日本語
出版国 日本
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