国民国家と暴力

アンソニー・ギデンズ 著 ; 松尾精文, 小幡正敏 訳

冷戦が終結したからといって、戦争のない時代を人類は迎えることができたわけではない。必要なのは、政治的暴力にたいする新たな批判理論の構築である。近現代の政治的暴力の根源を問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 国家、社会、近現代史
  • 2 伝統的国家-支配と軍事力
  • 3 伝統的国家-官僚制、階級、イデオロギー
  • 4 絶対主義国家と国民国家
  • 5 資本主義、工業主義、社会変容
  • 6 資本主義と国家-絶対主義から国民国家へ
  • 7 管理的権力、国内の平定
  • 8 階級、主権、シティズンシップ
  • 9 資本主義の発達と戦争の工業化
  • 10 地球規模の国家システムにおける国民国家
  • 11 モダニティ、全体主義、批判理論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国民国家と暴力
著作者等 Giddens, Anthony
小幡 正敏
松尾 精文
ギデンズ アンソニー
書名ヨミ コクミン コッカ ト ボウリョク
書名別名 The nation-state and violence

Kokumin kokka to boryoku
出版元 而立書房
刊行年月 1999.11
ページ数 424, 33p
大きさ 22cm
ISBN 4880592641
NCID BA44126735
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全国書誌番号
20016102
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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