新編不動産登記法  5

幾代通, 浦野雄幸 編

不動産登記法を逐条ごとに、理論的かつ実務的な観点から、重要な判例・先例を引用しつつ解説を施し、条文の意味・内容および登記実務の取扱いを明らかにした画期的な逐条解説書。新編では、電子情報処理組織による登記実務処理の整備、民事保全法の制定、借地借家法の制定、建物合体登記の創設、金融再生関連法等、不動産登記法関連の最新の改正と法解釈を織り込んだ。2,100件余に及ぶ厳選した重要な判例・先例を掲載。重要な判例・先例を大幅に増補収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 抵当証券の交付の附記
  • 抵当証券作成・交付の附記
  • 賃借権の設定・転貸・移転の登記申請
  • 採石権設定の登記申請
  • 所有権以外の権利の移転の登記
  • 所有権以外の権利の信託の登記
  • 保全仮登記の効力等
  • 不動産工事先取特権の保存登記の申請
  • 不動産工事先取特権の保存の登記
  • 附属建物新築先取特権の保存の登記〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新編不動産登記法
著作者等 幾代 通
浦野 雄幸
書名ヨミ シンペン フドウサン トウキホウ
シリーズ名 判例・先例コンメンタール
巻冊次 5
出版元 三省堂
刊行年月 1999.11
版表示 新編
ページ数 524p
大きさ 22cm
ISBN 4385314659
NCID BA41257409
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全国書誌番号
20009770
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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