経済政策思想史

西沢保, 服部正治, 栗田啓子 編

経済思想史研究の新たな可能性を探る。歴史縦断的な理論史・思想史ではなく、理論・思想を制度・政策とのかかわりや歴史的文脈でとらえ、経済思想の歩みを各国の政策形成との関連で明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 古典派経済学者と経済政策(アダム・スミスの経済政策思想-自然的自由の市場秩序
  • 穀物自由貿易の経済思想
  • 古典派経済学と貧困問題 ほか)
  • 第2部 成長と厚生-レッセ・フェールの変容(開発と公正-フランスのエンジニア・エコノミスト
  • ジェヴォンズと改革の時代
  • マーシャルとピグー-経済学の危機と経済の危機 ほか)
  • 第3部 ケインズ主義の高揚と後退(政策におけるケインズ革命-失業対策から管理経済へ
  • 現代フランスにおけるディリジスムの展開
  • 戦後西ドイツにおける新自由主義経済政策思想の源流-1930年代の革新 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 経済政策思想史
著作者等 中野 聡子
井上 琢智
堂目 卓生
安川 隆司
小峯 敦
平井 俊顕
廣瀬 弘毅
廣田 功
服部 正治
栗田 啓子
池田 幸弘
渡会 勝義
藤井 賢治
西沢 保
雨宮 昭彦
書名ヨミ ケイザイ セイサク シソウシ
シリーズ名 Y21
出版元 有斐閣
刊行年月 1999.10
ページ数 304p
大きさ 22cm
ISBN 4641160716
NCID BA43753875
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全国書誌番号
20012085
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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