大江戸歴史の風景

加藤貴 編

徳川家康が幕府を開き、近世の首都となった江戸は、これまでさまざまな書物で語られている。だが、それらは江戸を中からみているものが多い。本書では、江戸を外からみることにした。街道・関所・農業生産・鷹場・祭礼・霊山・名所を通じて、近郊で暮らす人びとと江戸市民との交流を明らかにしていく。そうしたことにより、これまであまり知られていなかった、新しい江戸の姿がみえてくる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 江戸への道・江戸からの道
  • 第2章 陸上交通と関所-金町松戸の関所
  • 第3章 江戸近郊の蔬菜生産と下肥
  • 第4章 将軍の鷹狩と江戸周辺農村
  • 第5章 天下祭と江戸の祭礼文化
  • 第6章 江戸周辺の霊山と寺社信仰
  • 第7章 江戸近郊名所への誘い

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大江戸歴史の風景
著作者等 井上 潤
加藤 貴
外山 徹
山本 光正
根崎 光男
森 朋久
豊田 和平
書名ヨミ オオエド レキシ ノ フウケイ
出版元 山川出版社
刊行年月 1999.10
ページ数 189p
大きさ 19cm
ISBN 4634607603
NCID BA44083541
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全国書誌番号
20013844
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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