藍  2

竹内淳子 著

沖縄から青森まで、藍の里をめぐる紀行の続編。日本の風土に生まれ、暮らしの伝統に育てられた藍が、今なお暮らしの中で生き生きと活躍しているさまを、手わざに生きる人々との出会いと交流を通じて描き、藍の隠された魅力をさぐる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 幻のインド藍を訪ねて-沖縄県竹富町
  • 石垣島を北限とするインド藍
  • ふたたび琉球泥藍を訪ねる
  • 藍の生葉で染める藍の色-宮崎県綾町
  • 藍色表現を自在にして藍を染める-八潮市
  • 地白に清明な藍を織る-新潟県塩沢町
  • 藍染の美を支えた晒業-草加市
  • 長板中形から注染、そしてニット染色-草加市
  • 江戸の手拭染-東京都台東区
  • 究極の藍色を織る-久留米絣〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名
著作者等 竹内 淳子
書名ヨミ アイ
シリーズ名 ものと人間の文化史 65-2
巻冊次 2
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1999.10
ページ数 398p
大きさ 20cm
ISBN 4588206524
NCID BA43186108
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全国書誌番号
20008919
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言語 日本語
出版国 日本
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