東條討つべし

室潔 著

戦時下、東条軍事独裁政権と争い、敗れて自ら死を選んだ成治家中野正剛。リベラリストからナチス・シンパに転じた中野が、なぜ一命を賭して東条に抗したのか-その足跡を検証し、彼の実像を提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ヒトラー礼讃の意味(「日本のヒットラー」
  • ベルサイユ体制批判 ほか)
  • 第2章 「先輩凌轢」-犬養との訣別(「木堂屈すること勿れ」
  • 外交調査会批判 ほか)
  • 第3章 東条弾劾(戦局の悪化
  • 「大政翼賛」の否定 ほか)
  • 第4章 対支政策論-日中友好の模索(「支那保全論」
  • 「満洲起義」 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東條討つべし
著作者等 室 潔
書名ヨミ トウジョウ ウツベシ : ナカノ セイゴウ ヒョウデン
書名別名 中野正剛評伝
出版元 朝日新聞社
刊行年月 1999.10
ページ数 196p
大きさ 20cm
ISBN 4022574410
NCID BA44439774
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全国書誌番号
20015753
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言語 日本語
出版国 日本
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