太白山脈  第1巻 (白い花という名の巫堂)

趙廷來 著 ; 尹學準 監修 ; 筒井真樹子 ほか訳

日本の敗戦による解放後、朝鮮半島は政治路線をめぐる内部の対立に加え、南北に進駐した米ソ両軍がそれぞれ全く相反する政権の育成を図り、緊張状態が続いていた。米軍政下の南朝鮮では、1948年10月、麗水で国軍の第14連隊による反乱が起き、順天まで勢力を拡大、それに呼応して筏橋でも左翼勢力が町を掌握するが、鎮圧軍の前に退却を余儀なくされ、曹渓山に逃れた。そんな中、酒造場の息子で左翼運動に身を投じた鄭河燮は筏橋に潜入、巫堂(巫女)の娘で幼なじみの素花の許を密かに訪れる。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 太白山脈
著作者等 尹 学準
川村 湊
筒井 真樹子
趙 廷來
安岡 明子
川村 亜子
神谷 丹路
趙 廷来
書名ヨミ タイハク サンミャク
書名別名 白い花という名の巫堂
巻冊次 第1巻 (白い花という名の巫堂)
出版元 ホーム社 : 集英社
刊行年月 1999.10
ページ数 413p
大きさ 20cm
ISBN 4834250210
NCID BA43697832
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全国書誌番号
99131381
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 韓国語
出版国 日本
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