原子力は何が問題か

傍島眞 編著

原子力開発の是非をめぐる議論が今、様々な場で行われるようになってきた。原子力事故の発生、あるいは事故隠しがある度に、人々は原子力発電を受け容れ続けてよいのか迷う。本当に安全なのか、ほかに替わる新エネルギーはないのか、環境問題は解決できるのか。そんな疑問に対して、本書は大きな力添えとなる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 原子力を取り巻く情勢(国民の原子力不信の高まり
  • メディアの報道する原子力問題
  • エネルギー・環境問題における原子力の位置付け)
  • 第2部 国民及び立地地域の原子力受容問題(国民一般の原子力受容
  • 立地地域の原子力受容
  • 地域振興策への評価と課題 ほか)
  • 第3部 環境政策及び電力規制緩和に対する展望(温暖化のシミュレーションと原子力の役割
  • 電力規制緩和と原子力)
  • 資料 原子力各種施設の現状と計画(発電用原子炉の現状と計画
  • 使用済燃料貯蔵の現状
  • 高速増殖炉計画の現状 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 原子力は何が問題か
著作者等 傍島 眞
傍島 真
書名ヨミ ゲンシリョク ワ ナニ ガ モンダイ カ : ヒトビト ガ センタクスル エネルギー ト カンキョウ
書名別名 人々が選択するエネルギーと環境
出版元 ERC
刊行年月 1999.10
ページ数 244p
大きさ 21cm
ISBN 4900622176
NCID BA43958801
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全国書誌番号
20043497
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言語 日本語
出版国 日本
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