<自己愛>の構造 : 「他者」を失った若者たち

和田秀樹 著

心が生涯求めつづける究極の存在とは?「他者」なき現代人を襲う病理とは?他者との関係性のなかで「自己」の構造をとらえなおしたコフート。フロイトの精神分析をぬりかえ、90年代アメリカで隆盛を誇る理論でよみとく現代日本の病理。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 自己愛の時代
  • 第1章 自己愛とは何か
  • 第2章 フロイトを超えて
  • 第3章 自己心理学の世界
  • 第4章 現代はなぜ自己心理学を必要としたか
  • 第5章 日本人の病理を読み解く
  • エピローグ コフートと「甘え」理論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 <自己愛>の構造 : 「他者」を失った若者たち
著作者等 和田 秀樹
書名ヨミ ジコアイ ノ コウゾウ : タシャ オ ウシナッタ ワカモノタチ
シリーズ名 講談社選書メチエ 167
出版元 講談社
刊行年月 1999.10
ページ数 286p
大きさ 19cm
ISBN 4062581671
NCID BA43490594
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全国書誌番号
20004670
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言語 日本語
出版国 日本
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