大名庭園 : 江戸の饗宴

白幡洋三郎 著

江戸の大名達が競って造った大庭園-後楽園、六義園、浴恩園…。それらは京の庭園をしのぐ造形をもった「社交」と「儀礼」の装置であった。本書は初めて「大名庭園」の真実の姿に迫り、京都一辺倒の日本庭園史をくつがえす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 茶の儀礼を越えて-大名庭園の成立
  • 第2章 山海の佳景-江戸の大名庭園
  • 第3章 政事と遊事の秘園
  • 第4章 饗宴の庭-大名たちの社交
  • 第5章 庭園は江戸にあり

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大名庭園 : 江戸の饗宴
著作者等 白幡 洋三郎
書名ヨミ ダイミョウ テイエン : エド ノ キョウエン
シリーズ名 講談社選書メチエ 103
出版元 講談社
刊行年月 1997.4
ページ数 264p
大きさ 19cm
ISBN 4062581035
NCID BA30134305
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99129081
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想