柳宗悦・民藝・社会理論 : カルチュラル・スタディーズの試み

竹中均 著

[目次]

  • 序章 民芸はオリエンタリズムか
  • 第1章 実践的意識から見たオリエンタリズム-ギデンズ的視点によるサイード著『オリエンタリズム』の再構成
  • 第2章 民芸まで-若き柳宗悦の思想遍歴
  • 第3章 柳宗悦の民芸理論と「実践的意識」-日本的オリエンタリズム批判として読む
  • 第4章 民芸と民具のあいだ-有賀喜左衛門にとって柳宗悦とは何だったのか
  • 第5章 方法としての幻視・柳宗悦の沖縄-『民芸叢書』がえがく社会イメージ
  • 第6章 試金石としての「満洲」-民芸運動の社会認識の臨界点
  • 第7章 桃山中心主義に抗して-日本的美イメージをめぐる柳宗悦の闘争
  • 終章 柳宗悦は批判に耐えうるか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 柳宗悦・民藝・社会理論 : カルチュラル・スタディーズの試み
著作者等 竹中 均
書名ヨミ ヤナギ ムネヨシ ミンゲイ シャカイ リロン : カルチュラル スタディーズ ノ ココロミ
書名別名 Yanagi muneyoshi mingei shakai riron
出版元 明石書店
刊行年月 1999.9
ページ数 226p
大きさ 22cm
ISBN 4750311987
NCID BA43131310
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20001406
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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