文学の修羅として : 対話・評論・講演

立松和平 著 ; 横尾和博 編

なぜ放浪か、なぜ土着か、そして、いまなぜ連合赤軍か…。立松和平が『光の雨』をめぐって語る最新の文学観。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 対話編『光の雨』をめぐって(なぜ連合赤軍なのか
  • 総括に見るいじめの構造 ほか)
  • 第2部 対話編 最近の著作をめぐって(心が朽ちていた
  • 小さな目配りの中で確かな世界を書く ほか)
  • 第3部 評論編 作家をめぐって(深沢七郎-傑作について
  • 開高健-悲しき快楽 ほか)
  • 第4部 講演編 文学をめぐって(文学における彼岸
  • 文学は現実を撃てるか(横尾和博))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文学の修羅として : 対話・評論・講演
著作者等 横尾 和博
立松 和平
書名ヨミ ブンガク ノ シュラ ト シテ : タイワ ヒョウロン コウエン
出版元 のべる出版 : コスモヒルズ
刊行年月 1999.1
ページ数 238p
大きさ 20cm
ISBN 487703143X
NCID BA4066613X
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全国書誌番号
99130519
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言語 日本語
出版国 日本
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