われもまたおくのほそ道

森敦 著

『意味の変容』で小説表現の構造を解き明かした著者が、「おくのほそ道」の成り立ちを大きく「起承転結」の四つの要素から眺め、把握し、旅の細部を跡付けてゆく。芭蕉ゆかりの庄内平野での実生活を踏まえて名篇「月山」や「われ逝くもののごとく」を創り出した小説家ならではの経験と思索が長い歳月のうちに発酵した独自の芭蕉作品論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 起 旅立ち〜遊行柳
  • 承 白河の関〜宮城野
  • 転 壺の碑〜象潟
  • 結 越後路〜大垣

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 われもまたおくのほそ道
著作者等 森 敦
書名ヨミ ワレ モ マタ オク ノ ホソミチ
シリーズ名 講談社文芸文庫
出版元 講談社
刊行年月 1999.9
ページ数 198p
大きさ 16cm
ISBN 4061976788
NCID BA43094010
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全国書誌番号
99125580
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言語 日本語
出版国 日本
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