はやぶさ新八御用帳  7 (寒椿の寺)

平岩弓枝 著

旗本、本庄新兵衛が殺された。蔵前の札差、板倉屋の離れで、左胸に出刃包丁を突き立てられ、こと切れていたのだ。板倉屋の娘お栄は、本庄との祝言を目前に控えていた…。町奉行根岸肥前守の懐刀、ご存じ隼新八郎が鮮やかにさばく怪事件。表題作はじめ、珠玉の江戸捕物七編を収めた大人気シリーズ第七集。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 はやぶさ新八御用帳
著作者等 平岩 弓枝
書名ヨミ ハヤブサ シンパチ ゴヨウチョウ
書名別名 寒椿の寺
シリーズ名 講談社文庫
巻冊次 7 (寒椿の寺)
出版元 講談社
刊行年月 1999.9
ページ数 293p
大きさ 15cm
ISBN 4062646994
NCID BA59665824
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全国書誌番号
99123385
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
出刃打ち花蝶 平岩 弓枝
吉原大門の殺人 平岩 弓枝
墨河亭の客 平岩 弓枝
奥右筆の用人 平岩 弓枝
寒椿の寺 平岩 弓枝
桜草売りの女 平岩 弓枝
青山百人町の傘 平岩 弓枝
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