アジアの学校の人権教育

アジア・太平洋人権情報センター 編

アジアの初等および中等教育での人権教育の実践例としてフィリピン、インドネシア、インド、スリランカ、日本の状況を紹介。とりわけ日本を除く四ヵ国は、国内人権委員会などの政府機関が、学校における人権教育のプログラムを支援するなどの重要な役割を果たしており、アジアの中では学校での人権教育のとりくみが比較的進んでいる国。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • なぜアジアの学校の人権教育なのか
  • 学校の人権教育-アジアの環境
  • フィリピンの教育文化スポーツ省の人権教育プログラム
  • インドネシアの学校における人権教育の現状-モデルの開発
  • インドの学校における人権と民主主義教育
  • 学校における人権教育-スリランカの経験
  • 同和教育、そして人権教育

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アジアの学校の人権教育
著作者等 アジア・太平洋人権情報センター
アジア太平洋人権情報センター
ヒューライツ大阪
書名ヨミ アジア ノ ガッコウ ノ ジンケン キョウイク
シリーズ名 国際人権ブックレット 6
出版元 アジア・太平洋人権情報センター : 解放出版社
刊行年月 1999.7
ページ数 100p
大きさ 21cm
ISBN 4759263187
NCID BA4209074X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20043160
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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