実証的教育研究の技法

西川純 著

修士論文作成において、多くの院生はほぼ同じところに躓いている。それらは教育研究に関する類書においてあまり書かれることのなかった部分である。つまり、それは、「研究のとっかかり」、「データの定義」、「具体的な論文の記述」の3つである。

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[目次]

  • 第1部 計画(研究のテーマ
  • 調査内容・方法
  • 調査対象
  • 計画の注意)
  • 第2部 分析(統計分析における注意
  • 尺度
  • カテゴリー化 ほか)
  • 第3部 論文の記述(目的
  • 方法
  • 結果 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 実証的教育研究の技法
著作者等 西川 純
書名ヨミ ジッショウテキ キョウイク ケンキュウ ノ ギホウ : キョウイク カンケイ ダイガク ノ ガクセイ インセイ ノ タメノ ロンブン ノ カキカタ
書名別名 教育関係大学の学生・院生のための論文の書き方
出版元 大学教育
刊行年月 1999.1
ページ数 127p
大きさ 21cm
ISBN 4887303017
NCID BA40388693
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全国書誌番号
99125458
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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