圧縮記帳 : 税務処理・申告・調査対策

青葉金郷 著

圧縮記帳制度を利用して、事実上の課税の繰延べや重課税の対象にならないようにすることは、その額が大きいだけに企業にとっては重要な問題である。しかし、この制度が税法独自の考え方に基づくもので、複雑かつ技術的なため、適用要件を充足するためにはかなりの専門的な知識が必要といわれる。本書は、この制度の内容、取扱いについて、税法、商法および企業会計の面から見て実務的に妥当な処理方法を中心に、具体的事例により判りやすく解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 圧縮記帳とは
  • 圧縮記帳の経理方法
  • 国庫補助金等で取得した固定資産
  • 工事負担金で取得した固定資産
  • 非出資組合が賦課金で取得した資産
  • 保険金等で取得した固定資産
  • 交換により取得した固定資産
  • 収用等に伴い代替資産を取得した場合の課税の特例
  • 換地処分に伴い資産を取得した場合の課税の特例
  • 収用換地等の場合の所得の特別控除〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 圧縮記帳 : 税務処理・申告・調査対策
著作者等 青葉 金郷
日本税理士会連合会
書名ヨミ アッシュク キチョウ : ゼイム ショリ シンコク チョウサ タイサク
シリーズ名 法人税実務問題シリーズ / 日本税理士会連合会 編
出版元 中央経済社
刊行年月 1999.9
版表示 第2版.
ページ数 274p
大きさ 21cm
ISBN 4502775347
NCID BA43595071
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全国書誌番号
99120330
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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