南溟最前線の水上機部隊 : ポポラングの千切れ雲 : 北西ソロモン群島・ショートランド島戦記

則田忠雄 著

秘境の島に突如として起きた、「紅と蒼」の対決した3年数カ月あまり、地獄の様相を体験して、戦争のメカニズムをかいま見た一下級下士官の記録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 武山海兵団
  • 水上機母艦国川丸
  • 南溟の激突
  • 植民地政策
  • さらばポポラング島よ
  • ブーゲンビル島敵中縦断
  • ラバウル海軍航空隊の終焉
  • 祖国の混乱
  • ラバウル大空襲
  • 戦い終わる
  • バルカン半島の火柱
  • 終戦という名の敗戦
  • さらばラバルよ
  • 桜前線と共に
  • 故郷の爪痕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 南溟最前線の水上機部隊 : ポポラングの千切れ雲 : 北西ソロモン群島・ショートランド島戦記
著作者等 則田 忠雄
書名ヨミ ナンメイ サイゼンセン ノ スイジョウキ ブタイ : ポポラング ノ チギレグモ : ホクセイ ソロモングントウ ショートランドトウ センキ
出版元 戦誌刊行会 : 星雲社
刊行年月 1999.8
ページ数 258p
大きさ 20cm
付随資料 地図1枚 (53×61cm)
ISBN 4795246416
NCID BA59271104
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全国書誌番号
99122083
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言語 日本語
出版国 日本
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