ビスマルク伝  第8巻

エーリッヒ・アイク 著 ; 小崎順 訳

ナポレオン(フランス)を破り(1870年)、ドイツ統一帝国を建国するや、"鉄血宰相"から"平和調停者"に大転身、英、仏、墺、伊等の対立を絶妙な外交手腕で調整、第一次大戦までの半世紀間、欧州に平和をもたらした立役者。その苦難と栄光を冷静な視点から語った最長篇伝記。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第12章 運命の二年間(1887‐88年)(七年制予算と再保証条約(1887年)
  • フリードリヒ三世の悲劇(1888年)
  • 皇帝の日記問題とビスマルクの上奏報告)
  • 第13章 宰相罷免(1890年春)
  • 第14章 ザクセンヴァルトの隠者(1890‐98年)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ビスマルク伝
著作者等 Eyck, Erich
加納 邦光
吉田 徹也
小崎 順
救仁郷 繁
新妻 篤
渋谷 寿一
アイク エーリッヒ
書名ヨミ ビスマルク デン
書名別名 Bismarck

Bisumaruku den
巻冊次 第8巻
出版元 ぺりかん社
刊行年月 1999.6
ページ数 244p
大きさ 22cm
ISBN 4831508861
NCID BN0955365X
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全国書誌番号
99110861
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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