文学作品にみる色彩表現分析 : 芥川龍之介作品への適用

上村和美 著

「白」は厳粛さ、「黒」は嫌悪、「赤」は現実、「青」は追憶、…色彩表現に託した芥川文芸の世界。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 研究へのアプローチ(文学作品と色彩表現
  • 色彩表現の基準とその分類
  • 数量的傾向と研究へのアプローチ)
  • 第2部 芥川龍之介の小説にみる色彩表現(厳粛さを表す「白」
  • 嫌悪の色「黒」
  • 現実を象徴する「赤」
  • 追憶の色「青」
  • 死への傾斜を意味する「黄」 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文学作品にみる色彩表現分析 : 芥川龍之介作品への適用
著作者等 上村 和美
書名ヨミ ブンガク サクヒン ニ ミル シキサイ ヒョウゲン ブンセキ : アクタガワ リュウノスケ サクヒン エノ テキヨウ
書名別名 Bungaku sakuhin ni miru shikisai hyogen bunseki
出版元 双文社
刊行年月 1999.6
ページ数 163p
大きさ 22cm
ISBN 4881645269
NCID BA43019365
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全国書誌番号
99113746
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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