心臓病診療プラクティス  19

吉川純一 [ほか]編著

本書では、病態から原因を鑑別し、それに即した対処法を記述することを基本にし、胸部症状を呈する腹部臓器疾患や、逆に腹部症状を呈する循環器疾患、負荷検査やカテーテル検査治療の最近の増加に伴う医原性エマージェンシーともいうべき合併症、現時点ではエマージェンシーではないが、放置するとエマージェンシーになる可能性が高い病態「切迫緊急症」(impending emergency)にも項目を設けた。「まさに現場で必要な知識」が纒まり、整理された書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 総論
  • 各論(エマージェンシー時に行う特別な手技
  • 病態別の診かたと処しかた
  • 医原性エマージェンシー
  • 切迫緊急症impending emergecy
  • 循環器救急のあり方)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 心臓病診療プラクティス
著作者等 別府 慎太郎
吉川 純一
書名ヨミ シンゾウビョウ シンリョウ プラクティス
書名別名 エマージェンシーを乗り切る

Shinzobyo shinryo purakutisu
巻冊次 19
出版元 文光堂
刊行年月 1998.12
ページ数 278p
大きさ 26cm
ISBN 4830616598
NCID BA39396832
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99103090
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想