モーラル・エコノミー : 東南アジアの農民叛乱と生存維持

ジェームス・C.スコット 著 ; 高橋彰 訳

植民地化・市場経済化の過程の中で、東南アジアの農民叛乱はなぜ生じたか。農民社会のモーラル・エコノミーの世界を風化変容させ、抵抗や叛乱を誘発したその原因を、農民の生存維持という倫理的な面から捉えた労作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 生存維持倫理の経済学と社会学
  • 第2章 農民の選択と価値のなかの生存維持保障
  • 第3章 危険の分散と植民地体制の変化
  • 第4章 取立て者としての国家
  • 第5章 恐慌下の叛乱
  • 第6章 収奪分析の含意:正義としての互酬性と生存維持
  • 第7章 叛乱・生き残り・抑圧

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 モーラル・エコノミー : 東南アジアの農民叛乱と生存維持
著作者等 Scott, James C
高橋 彰
スコット ジェームス・C.
書名ヨミ モーラル エコノミー : トウナン アジア ノ ノウミン ハンラン ト セイゾン イジ
書名別名 The moral economy of the peasant
出版元 勁草書房
刊行年月 1999.7
ページ数 309p
大きさ 22cm
ISBN 4326501669
NCID BA42231590
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全国書誌番号
99111617
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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