夢はよみの国から

ジェイムズ・ヒルマン 著 ; 實川幹朗 訳

夜ごとに私たちを訪れる夢。そのおもかげ(イメージ)はいったい何を語ろうとしているのか。ヒルマンは夢の橋懸かりをつたい、昼光の届かぬ死の国、魂のふるさとへと降りてゆく。微かな魂の声に耳を傾け、神話に照らして魂のために言葉を返す元型的心理学。その鮮かな夢解きを、やまと言葉に移した画期的訳業。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1の巻 橋
  • 2の巻 フロイト
  • 3の巻 心
  • 4の巻 妨げ
  • 5の巻 夢
  • 6の巻 実地

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 夢はよみの国から
著作者等 Hillman, James
実川 幹朗
ヒルマン ジェイムズ
書名ヨミ ユメ ワ ヨミ ノ クニ カラ
書名別名 The dream and the underworld

Yume wa yomi no kuni kara
出版元 青土社
刊行年月 1998.10
ページ数 363, 21p
大きさ 20cm
ISBN 4791756630
NCID BA38437140
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99104121
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想