超激辛爆笑鼎談・「出版」に未来はあるか?

井家上隆幸, 永江朗, 安原顯 著

異端児三人が、中央公論社の身売り、三一書房ロックアウトの真相から、出版社・大手取次・書店・再販制等々の弊害につき徹底批判、その処方箋を語った全出版・マスコミ人、全ビジネスマン必読の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 中央公論社、身売りの真相(中央公論社はいつからダメになったのか
  • 70年代の中公は儲かっていた ほか)
  • 第2章 三一書房はどこへ行くのか(三一書房のロックアウトが起きた理由
  • 三一書房の歴史 ほか)
  • 第3章 出版社の生き残り戦略(こんどの活字離れは違う
  • 『別冊宝島』と宝島社 ほか)
  • 第4章 再販制が出版界をダメにした(再販制と委託配本制の問題点
  • 再販制維持一色の出版界・新聞界の異常 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 超激辛爆笑鼎談・「出版」に未来はあるか?
著作者等 井家上 隆幸
安原 顕
永江 朗
書名ヨミ チョウゲキカラ バクショウ テイダン シュッパン ニ ミライ ワ アルカ : チュウオウ コウロン バイシュウ ノ ウラガワ サンイチ ショボウ ロックアウト ノ シンソウ
書名別名 中央公論買収の裏側、三一書房ロックアウトの真相
出版元 書房 : 星雲社
刊行年月 1999.6
版表示 第2刷
ページ数 232p
大きさ 19cm
ISBN 4795237441
NCID BA42386167
BA44751616
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全国書誌番号
99100763
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言語 日本語
出版国 日本
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