島のてっぺんから島を見る : 島の山探訪記

向一陽 著

島を訪ね、山に登り、その頂から島の未来を考える。周囲に無数の島々が存在する島国・日本。その最北の礼文島から最南の西表島まで全国27の島を訪ね、その代表的な山に登り、島を俯瞰する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • だれも知らない最高峰-天草下島・天竺
  • 男だけの竜宮城-下甑島・尾岳
  • 林道の走る島-黒島・櫓岳
  • 鬼界島のクジャク-硫黄島・硫黄岳
  • 霧の中の生命-屋久島・宮之浦岳
  • トカラ馬の飼い殺し-中之島・御岳
  • クロウサギの悲鳴-奄美大島・湯湾岳
  • ハブとの遭遇-徳之島・井之川岳
  • マンタはどこへ行った-西表島・古見岳
  • マラリア撲滅のあと-石垣島・於茂登岳〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 島のてっぺんから島を見る : 島の山探訪記
著作者等 向 一陽
書名ヨミ シマ ノ テッペン カラ シマ オ ミル : シマ ノ ヤマ タンボウキ
出版元 山と溪谷社
刊行年月 1999.6
ページ数 363p
大きさ 21cm
ISBN 4635171396
NCID BA43503379
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全国書誌番号
99098467
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言語 日本語
出版国 日本
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