道徳教育の前進

海後勝雄 著

[目次]

  • 目次
  • 序 / 1
  • 第一章 新しい道德と敎育 / 1
  • 一 「德」の觀念性
  • 二 「德」の階級性
  • 三 心理主義と社會科學的立場
  • 四 道德の政治性・民族性・宗敎性
  • 五 道德と大量コンミュニケイション
  • 第二章 道德敎育と今日の問題 / 15
  • 一 道德的敎育と世論
  • 二 さまざまな意見
  • 三 道德規準の混亂
  • 四 カリキュラムの缺陷
  • 五 構成手續についての疑問
  • 六 反動主義の警戒
  • 第三章 道德敎育と「しつけ」 / 29
  • 一 個人の立場と社會の立塲
  • 二 道德と社會的拘束
  • 三 「しつけ」の性格
  • 四 その歷史性と地域性
  • 五 「しつけ」敎育の限界
  • 六 要求阻止の役割
  • 第四章 道德敎育と集團性 / 43
  • 一 近代的集團からの要求
  • 二 近代的集團のモラル
  • 三 集團のしごとを通ずる敎育
  • 四 集團的道德と學校
  • 第五章 道德敎育と創造性 / 57
  • 一 變革の倫理性
  • 二 前近代的人間からの脫出
  • 三 政治と道德目標
  • 四 問題解決の道德敎育
  • 第六章 道德敎育と人間像 / 71
  • 一 社會の變革と人間の變革
  • 二 道德的人間像
  • 三 前近代的人間
  • 四 資本主義的人間
  • 五 社會主義的人間
  • 第七章 後進社會性と道德敎育 / 85
  • 一 アジア的後進社會の道德
  • 二 日本社會の特性
  • 三 重層性と地域的落差
  • 四 アナーキーからの救出
  • 第八章 兒童の發達と道德敎育 / 99
  • 一 兒童性の尊重
  • 二 道德的發達の特性
  • 三 「しつけ」と發達
  • 四 集團性と創造性の發達
  • 第九章 道德敎育の計畫-(一) / 113
  • 一 學校と道德敎育
  • 二 生活主義と道德敎育
  • 三 計畫としての特性
  • 四 敎師にとっての準備
  • 五 具體的計畫の前提
  • 六 兒童の理解
  • 第十章 道德敎育の計畫-(二) / 127
  • 一 「しつけ」のための調査
  • 二 集團性と社會性の調査
  • 三 ガイダンスと集團的指導
  • 四 指導の場の設定
  • 五 新敎育の徹底を
  • 第十一章 道德敎育の方法-(一) / 141
  • 一 習慣化の方法
  • 二 情緖化された態度の形成
  • 三 道德敎育の方法的矛盾
  • 四 修練主義の警戒
  • 五 解放の敎育
  • 第十二章 道德敎育の方法-(二) / 155
  • 一 學校と生活
  • 二 問題的場の準備
  • 三 自治會の問題
  • 四 媒介する手段
  • 五 敎師の問題
  • 附錄 道德敎育のための調査法について / 165

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 道徳教育の前進
著作者等 海後 勝雄
書名ヨミ ドウトク キョウイク ノ ゼンシン
書名別名 Dotoku kyoiku no zenshin
出版元 黎明書房
刊行年月 1951.7
ページ数 176p
大きさ 19cm
NCID BN09895540
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20979448
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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