斬首の美学 : ギロチン処刑史「クビを斬る人、斬られる人」

吉田八岑 著

「罪人×処刑人」両者に纏わる人間模様と背筋も凍るプライバシーを描いた著者渾身の歴史ドキュメント。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 断頭台(ギロチン)
  • 第2章 ギヨタン博士とギロチン
  • 第3章 断頭処刑具の起源
  • 第4章 ルイ博士とギロチン
  • 第5章 実験
  • 第6章 改良
  • 第7章 初期型ギロチンによる処刑
  • 第8章 確立された処刑変遷
  • 第9章 断頭後、意識はあるのか?
  • 第10章 処刑人に対する世論と偏見
  • 第11章 処刑人の血脈
  • 第12章 処刑人サンソン家の系譜
  • 第13章 処刑人デブレ家の盛衰
  • 第14章 処刑人たちの報酬
  • 第15章 82人の処刑者たち

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 斬首の美学 : ギロチン処刑史「クビを斬る人、斬られる人」
著作者等 吉田 八岑
書名ヨミ ザンシュ ノ ビガク : ギロチン ショケイシ クビ オ キル ヒト キラレル ヒト
書名別名 Zanshu no bigaku
出版元 人類文化社 : 桜桃書房
刊行年月 1998.8
ページ数 214p
大きさ 20cm
ISBN 4756708609
NCID BA39076015
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全国書誌番号
99090055
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言語 日本語
出版国 日本
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