聖母マリア

ヤロスラフ・ペリカン 著 ; 関口篤 訳

絶対の優しさ、無私無垢の優しさ。カトリック、プロテスタント、ユダヤ教、イスラムなど、宗教の壁をこえ、時代や民族の壁をこえて、人々に慕われ続けるマリア。マリア信仰とは何なのか。語りつがれた伝承や、美術、音楽、文学などに描かれたマリア像をとおして、文化史のなかのマリアの位置をさぐる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • おめでとうマリア、恩寵のお方
  • ナザレの女予言者ミリアム
  • シオンの娘と予言と実現
  • 第二のイヴとキリストの人間格
  • 神の母、テオトコス
  • コーランのヒロインと黒いマドンナ
  • 主のはしためと有能な女
  • 礼拝の飾りと天使の合唱隊の指揮者
  • 貞節の模範と恵まれた母親
  • 悲しみの御母と女仲介者〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 聖母マリア
著作者等 Pelikan, Jaroslav
Pelikan, Jaroslav Jan
関口 篤
ペリカン ヤロスラフ
書名ヨミ セイボ マリア
書名別名 Mary through the centuries
出版元 青土社
刊行年月 1998.8
ページ数 335, 3p
大きさ 20cm
ISBN 4791756487
NCID BA36893003
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全国書誌番号
99087617
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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