デジタル・ミレニアムの到来 : ネット社会における消費者

名和小太郎 著

電話やインターネットなどの電気通信サービスは、公共の平等性を優先すべきか、あるいは効率と競争原理にゆだねるべきか。様々の機器は標準化によるユーザーの使い勝手をはかるべきか、それともユーザーが選択できる多様性をとるべきか。電子マネーの利便とリスクの問題性、電子技術の発達によるデジナル・コンテンツのコピーのはんらんと著作権の保護、などネットワーク社会がかかえる様々な矛盾を前に、消費者はどのように考え、何を選択すべきかを考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ユニバーサル・サービス
  • ユーザー・インターフェイス
  • 第3章 インターネット
  • 第4章 プライバシー保護
  • 第5章 電子マネー
  • 第6章 デジタル・コンテンツ
  • 第7章 情報公開
  • 第8章 情報倫理

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 デジタル・ミレニアムの到来 : ネット社会における消費者
著作者等 名和 小太郎
書名ヨミ デジタル ミレニアム ノ トウライ : ネット シャカイ ニ オケル ショウヒシャ
シリーズ名 丸善ライブラリー
出版元 丸善
刊行年月 1999.4
ページ数 201p
大きさ 18cm
ISBN 4621052918
NCID BA40934498
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99084681
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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